あっという間に妊娠後期

1人目産んでから3年経っても授からず、パートをしながらだったから不妊治療を休みながら通い、原因不明のまま2年が過ぎ、最終手段の体外受精をしようと思い、費用を稼ぐためにしばらく治療を休もうと思ったら、まさかの自然妊娠。

欲しくてもなかなか授からず散々泣いて、事情を知らない人からは何度も『一人っ子はかわいそう。もう一人必要よ。』などと言われ傷ついてきた。

妊娠が分かったときは当然嬉しかったけど、自然に授かれるなら、もうちょっと早く欲しかったなという複雑な思いもある。
贅沢は言ってられない。赤ちゃんを諦めた人からしたら確実に反感を買うこの思い…。

久しぶりの妊娠で色々不安に思う事はあったけど、つわりはすごく軽くて妊娠初期は楽だったし、妊娠中期は貧血にはなったけど鉄剤でなんとかなってるし、胎動が分かってからは体重増加を防ぐことで手一杯で、今後の不安を考えているどころではない。
上の子がいるから、妊婦生活を送っているという実感はあんまりない。

何が言いたいかというと、授かるまでに時間がかかったけど、妊娠したらあっという間に貴重な妊娠期が過ぎてしまうな…ということ。

今、妊娠8ヶ月だから、腰痛があったり寝不足だったりで身体的症状はいっぱいあるけど後2ヶ月で5年間望んでいた4人家族になれる。
弱音を吐かずに頑張ろう…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です