異物混入事件

マスメディアにおける事件の報道をみて、それらを模倣してやろうとしている人たちが少なくともいるようです。

その典型例が先日あった爪楊枝の自作自演。おまけにYoutubeに上げて社会を挑発する姿勢に驚きます。

TwitterなどのSNSを介して、すこし考えたら何が起こるかわかるような内容を投稿し、店舗に大きなダメージを与え閉めなくてはならなくなる大きな事件が多発したのも記憶に新しいところです。

いったいどうした日本の若者たちは。

昨年からアジア諸国の方達の住民登録の要件が緩和されて、これからどんどん多くの優秀な夢と野心と目標を持ったアジア圏の若者たちとの生存競争を繰り広げなきゃいけなくなるのに、こんなしょうもないような事件を起こしている暇があるのでしょうか。

これから先の日本社会、世界はどんどん弱肉強食の色合いが強くなっていく傾向にあります。

必死に努力し、一生懸命考えて、全力投球しても敵わないときもあるでしょう。

他人の足を引っ張り周りに迷惑をかけて注目を浴びるのではなく、辛くても苦しくてもそれでも立ち上がって努力しつづけていけるような人たちが増えていったら、もっと日本の状況は明るくなっていくのになと思います。

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