HEAT 映画化白紙 

関西テレビが制作していたドラマHEAT
これは異例のドラマスタート時から 
映画製作が決まっていたものでした。

最近のテレビドラマでは珍しいパターンで
映画化が実現すれば相当景気の良い話だったのですが
映画化は白紙となってしまいました。

この理由はドラマがスタートしてから 視聴率が低空飛行のまま
修了してしまい結果的には惨敗してしまったことになります。
この結果を受けて11月13日 関西テレビの定例会見で

明らかとなりました。この放送枠は狙ったドラマが思い通りに数字を稼げず
戦う書店ガールと共に惨敗が続いていました。今回2015年秋のドラマ『サイレーン』については概ね視聴率を稼いでいます。

オリジナルというよりも すでにどこかでヒットした作品をドラマにする方が
良いのかもしれません。しかしながらドラマも制作したいテレビ局と見ない視聴者という構図にますますなってしまったことこれは否めないのです

猟奇的なものをやれば 視聴率は取れない 
荒唐無稽なものを放送すれば ばかにして視聴率は取れない
いずれにしても 視聴者の目が肥えてしまい 中途半端なものでは
納得されない事だけは確かです。

バラエティーをやるにしても 出るタレントが決まりきっており
司会者としては力が足りない芸人が起用されることも多く当たり辛い
挙句の果てに数字が出るまで粘ってくれないことも原因かも知れません

何事も早く結果が出ない物については 評価されない時代が来てしまいました。

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